北海道は東南アジア旅行者が訪れることで人気がでているところがあります

北海道神宮はおみくじが一番人気

北海道は台湾の人たちには雪が珍しくて旅行者が増えました。新千歳空港に国際ターミナルが出来たこともあり、韓国や中国、タイからも観光で訪れる人たちがおります。一時の爆買いは無くなりましたが、札幌などでは狸小路商店街などは人通りが多くなり、久しぶりの活性化となりました。また、思いもかけなかった場所にアジアの人たちが訪れているのでびっくりです。それは、札幌の円山公園にある北海道神宮なのです。市民もパワースポットとしてお正月やお花見には訪れる場所ですが、普段の平日に観光バスが並びます。お詣りをする習慣はアジアの人たちにもるのですが、ここでの買い物に人気があるのです。それはおみくじを購入するのが一番人気なのです。

観光地としてアイヌ民族施設が見直し

北海道の太平洋沿岸に白老という小さな町があります。蝦夷と言われていたころに多くのアイヌの人たちが集落をつくっていた所で、今でもアイヌ民族の生活がわかるように住居や当時の暮らしが再現されています。学校教育の一環として学生が訪れるのが主の施設でしたが、東南アジアの観光客が北海道に訪れるようになり一変しました。駐車場を広く取り、大型のバスが何台も並ぶ観光地となりました。施設内には、韓国語・中国語の案内板が建ち並び、カイドも観光客に合わせて韓国語・中国語が飛び交います。2020年には隣接するポロト湖畔に大型のアイヌ民族博物館が建てられる計画が進んでおり、東京オリンピツク開催ととも多くの外国人訪問を期待しています。

旅芸人

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